タリタリ経由でXM口座を開設する手順【2026年最新版】
XM(XMTrading)は、日本人トレーダーにも人気の高い海外FXブローカーです。タリタリ(TariTali)経由でXM口座を開設すると、同じ取引でもキャッシュバックが発生し、実質コストが下がります。
ここでは、タリタリ経由でXM口座を開設する具体的な手順を、初心者にも分かりやすく解説します。
結論:XMは「タリタリ経由」で開設すると実質コストが下がる
XMを公式サイトからそのまま開設すると、IB報酬(紹介手数料)はすべて紹介者側の取り分となり、トレーダーには一切還元されません。
一方、タリタリを経由して口座を開設すると、IB報酬の一部がキャッシュバックとしてトレーダーに還元されるため、実質的にスプレッドが狭くなるのと同じ効果があります。
タリタリ経由でXM口座を開設する手順
- STEP1:タリタリに無料登録する
- STEP2:タリタリ管理画面からXMの「口座開設リンク」を踏む
- STEP3:XM公式フォームで口座開設手続きを行う
- STEP4:本人確認(KYC)を完了させる
- STEP5:タリタリに「開設したXM口座番号」を連絡する
STEP1|タリタリに無料登録する
まずは、タリタリの公式サイトから無料アカウントを作成します。
メールアドレスとパスワードを登録するだけで、すぐに利用を開始できます。
STEP2|タリタリ管理画面からXMの「口座開設リンク」を踏む
タリタリにログイン後、管理画面の「ブローカー一覧」→「XMTrading」を選択し、表示される口座開設リンクをクリックします。
必ずこのリンクを経由してXM口座を開設してください。直接XM公式サイトから開設すると、キャッシュバックが適用されません。
STEP3|XM公式フォームで口座開設する
XM公式サイトに移動したら、氏名・住所・投資経験などの必要情報を入力します。
口座タイプは、スタンダード口座またはゼロ口座を選ぶ方が多く、ゴールド(XAUUSD)などをメインで取引する場合はゼロ口座も選択肢になります。
STEP4|本人確認(KYC)を完了させる
口座開設後、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)と、住所確認書類(公共料金の請求書など)をアップロードします。
承認が完了すると、入金および取引が可能になります。
STEP5|タリタリに開設したXM口座番号を連絡する【重要】
XM口座を開設しただけでは、自動的にキャッシュバックが有効になるとは限りません。
タリタリ管理画面の「口座登録」または「サポート」から、タリタリ経由で開設したXM口座番号を連絡(登録)してください。
タリタリ側で口座番号の確認・紐付け処理が行われ、ステータスが「有効」になるとキャッシュバック対象となります。
※「有効表示」を待つだけでは反映されないケースもあるため、口座番号の連絡を必ず行うことを推奨します。
XM×タリタリを利用するメリット
- 取引するたびにキャッシュバックが発生し、長期トレードほど有利
- XMの約定力や取引環境を活かしながら、実質取引コストを下げられる
- ゴールド(XAUUSD)・通貨ペアのスキャルピングやデイトレと相性が良い
XMで本格的に取引するのであれば、タリタリ経由で口座を開設するのはもはや前提条件と言っても過言ではありません。

